
皆さんたこ焼きは好きですか?住んでいる場所によってたこ焼きも変わってくるようです。よく言われているのは、大阪のたこ焼きと東京のたこ焼きの違いです。例えば食感、 東京で売られているたこ焼きは「外カリ、中フワ」が一般的ですが、大阪のたこ焼きは「フワフワとろとろ」の生地が一般的。 また具材は東京では、店舗によってキャベツや白菜などを具材に入れますが、大阪のたこ焼きには入っていません。
そのため東京では本場大阪のたこ焼きを食べたい場合、お店を探してその店を目指して出掛けることになりますが、本場大阪のたこ焼きが5店舗1箇所に集まった場所が東京お台場にあります。それが「お台場たこ焼きミュージアム」です。
お台場たこ焼きミュージアムは、東京にいながら大阪の名店のたこ焼きが楽しめる体験型フードテーマパークです。各店、生地や焼き方、ソースなど随所までこだわりぬいたたこ焼きを提供しています。大阪人も唸る名店ばかりが集まった貴重なスポット。大阪のソウルフード・たこ焼きですが、一口にたこ焼きと言っても、カリカリ、とろとろ、ふわふわなど、お店によって味もスタイルも全く異なります。お台場たこ焼きミュージアムでは、それぞれに個性あふれる名店5店のたこ焼きを堪能することができます。大阪人なら誰もが知る名店のたこ焼きを食べ比べてみましょう。
芋蛸

鶏でとるだし生地は、ふんわり大粒のタコ入り!青森産の粘りの少ない山芋を角切りにしてさっと茹で、だし汁に浸けて1日寝かせたものをたこ焼きの具材に。タコは焼いた時にだし汁がでる肉厚のものを使用。3種類をブレンドした粉を溶くスープは、鶏ガラとカツオ節をネギ、生姜などとともにじっくり煮込んだもの。山芋のサクサク感とほどよいだしの味とタコの旨みが絶妙のバランス。和食感覚のたこ焼きをぜひご賞味あれ!
やまちゃん
鶏ガラのベースにバナナ、リンゴなどのフルーツと玉ねぎ、キャベツなど季節の野菜を10種類以上入れ、毎日4時間煮込んで作る秘伝のスープが特徴。
特注の厚い鉄板でじっくり焼き上げると、スープに隠された素材が香りと旨味を一気に放ちます。
フルーツ、野菜とも季節ごとに旬のものを使う風味豊かな生地をお楽しみください。
赤鬼

生ダコから焼き上げる赤鬼のたこ焼は、生地の中でタコが湯がかれ、旨さ絶品! 味・香り・食感が格別です。⼿間を惜しまない赤鬼ならではの味をご賞味あれ!
会津屋

小ぶりな一口サイズのたこ焼きを手でつまんでポイッ。
サクッとしたシュー皮のような歯ざわりの後に、和風ダシのような旨味たっぷりの生地が溢れ出します。
このサクッとトロ~リの絶妙なバランスは、10分かけて焼き上げる先代から受け継がれた技。
鰹のダシに醤油を加えた奥深い生地を生かすため、具はタコと天かすのみと至ってシンプル。
たこ焼き巡りはぜひ、老舗のこの店から。
くくる

くくるのこだわりは、何といっても素材と食感。
大きめのたこ焼きには、新鮮な大ぶりのタコやシャキシャキのネギがたっぷり。
そこへ、ピリリとした紅生姜、甘みの天かすが加わって素材の旨味を際立たせます。
長めの目打ちでリズミカルに返して行く様は、まるでパフォーマンス!
ふわっと焼き上がったたこ焼きの仕上げに、白ワインをフランベのようにまとわせれば出来上がり。
フルーティな特製ソースと特製マヨネーズ、さらにこだわりたいなら、鹿児島県枕崎の最上級鰹節をトッピングすべし。
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